1年前、子宮頸がん検査の結果でLSILという結果になり、さらに細かい検査が必要ということで、コルポ診という精密検査を受けました。
それぞれの詳細は以下をご覧くださいね(^^)


それが1年後の検査では、無事に異常なしという結果になりました\(^o^)/
世の中の女性に伝えたいです。
子宮頸がん検査でLSILと診断されても、私のように正常に戻ることもあるんですよ、と。
1年前に再検査と言われたときは、この世の終わりといった感じで、まだまだやりたいこともあるのに・・・と、とても悲観的になっていました(;^ω^)
でも、調べていくうちに、再検査が必要だからといって、イコール子宮頸がんですと宣告されたわけではないということがわかり、徐々に冷静さを取り戻すことができたのも事実です。
そんなときに、とてもお世話になったのが、皆様の体験談であるブログでした。
色んなお知恵を拝借し、勇気づけていただきました。
私も再検査と言われて落ち込んでおられる方に、このような体験談もあるよとお伝えすることで、少しでも何かのお役に立てればいいなと思い記事にすることにしました。
子宮頸がん検査のベセスダ分類とは
子宮頸がん検査の結果は、以下のように表されます。
- NILM:正常(がんを疑う細胞はない)
- ASC-US:軽度の異常を疑う(軽度扁平上皮内病変の疑い)
- LSIL:軽度の異常を疑う(HPV感染軽度異形成)
- ASC-H:高度の異常(癌)を疑う(高度の扁平上皮病変の疑い)
- HSIL:高度の異常(癌)を疑う(中等度異形成~微小湿潤癌の疑い)
- SCC:高度の異常(癌)を疑う(扁平上皮癌)
数字が大きくなるにつれて、がんの深刻度合いが高まっていきます。
1.NILMであれば、何の心配はないということになります。
1年前の私は3.のLSILという結果でした。
コルポ診後、3か月毎に子宮頸がん検査を受けていた
冒頭でご紹介しました子宮頸がん検査で再検査 コルポ診というのを受けてみた その2で詳しく書いてあるのですが、コルポ診の結果は『問題ありに近い問題なし』という何ともスッキリしない結果だったんですよね~(^_^;)

簡単に言うとグレーってやつよね( 一一)

それそれー!

安心のためにも3か月後にまた検査しに来て
と主治医に言われ・・・・(涙)
3か月後の再検査
イヤだったけど仕方なく、去年7月の終わりに、再度子宮頸がん検査を受けました。

で、そのときの結果は(・・?

それがぁ・・・またもや同じ結果だったんだよぉぉぉ。
そうなんです先ほどご紹介しました3のLSIL:軽度の異常を疑う(HPV感染軽度異形成)という診断結果でした。
このときは、同じ結果であったことがショックで、ブログにする気にもならず、すぐに検査結果の書かれた紙を捨ててしまいました(笑)

もう考えたくない
今から思うと、臭い物に蓋をして、何とかショックを和らげようとしていた気がします。

そんな心配せんでもええから、次も3か月後に検査しよ。
主治医のおじいちゃん先生は簡単に言うのです。
こっちの気も知らずに、と少しムッとしてました(゚∀゚)
さらに3か月後の再々検査
3か月なんてあっという間に過ぎてしまいます。
楽しい予定だったら、3か月はまだかなまだかなと待ち遠しいのに、イヤなことの3か月は無駄に早くくるような気がしますよね(^_^;)
そうして同じく去年の10月、レディースクリニックに行きました。
このときは、期待するとダメだったときの落差が激しくなるから、意識的に結果については考えないようにしてたと思います。
幸いなことに、元々ある婦人科疾患の定期検査もしてもらいましたので、こちらが何の問題も起きてないことを嬉しく思うようにして、子宮頸がん検査の結果がでるまでの2週間も気にしないようにして過ごしました。

なるほど段々と結果が出るまでの間も、うまく乗り越えられるようになってきたね(*^-^*)

いいんだか悪いんだか・・・(;^ω^)
はてさて結果やいかに・・・ですが。
ジャーーーーーン
1段階よくなって、ASC-US:軽度の異常を疑う(軽度扁平上皮内病変の疑い)でした。
このときの私の心境は、ずこーーーーーヽ(・ω・)/ でしたね。

なんでズッコケるの(・・?

そんなノンビリしてんのんかいって感じ(笑)
私としては、3か月前みたいに同じ結果と言われるか、はたまた問題ないよって言われるか、白か黒かになるかと思ってたんです。
それがそんなに段階を踏んでいくとは、、、って感じでした。
でも、冷静に考えると、このズッコケはある意味嬉しさでもあったと思います。
だって悪くなったわけではなく、少しでも良い方に向かったんですから(*^-^*)

少しよぉなった(大阪弁で良くなった)から、今度は半年後でええよ
ということで、今回の結果であるNILM(異常なし)に繋がっていきます。

とりあえずはよかったね(*^-^*)
で、これからはどうするの?
本当なら、1年に1度の検査でいいのですが、次もまた半年後に検査をすることになります。
で、この半年後の検査結果が、異常なしであれば、無罪放免となり、通常サイクルの1年毎の検査でいいそうです。
LSILがNILMになるまで 何があったのか? コロナ禍が影響?
さて、LSILがNILMになるには、何があったのでしょう?
食生活も変化なし、何かの薬やサプリメントを飲み始めたわけでもない。
思いつくことを考えてみたのですが、この1年で変化があったことといえば、下記2点です。
- ウォーキングをはじめた
- テレワークが始まり職場ストレスが減った
これらは、子宮頸がんを何とかしたいと思って始めたわけではなく、コロナ禍がもたらした偶然の産物です。
ですが、少なからず影響があった気もしますので、具体的に思いついたことを挙げてみたいと思います。
ウォーキングをはじめた
コロナ禍になり、オフィスに行かない日は、ほとんど歩かなくなりました。
便秘の原因を考えてみた。コロナ禍で気づいたこと。でも書いたのですが、仕事をしていると通勤だけでなく仕事中も何かと動いているものです。
それがテレワークの日は、ほんとに動くことがなくなりました。
運動はあまり好きではありませんが、さすがにこれではダメだということで、お金もかからず簡単に取り掛かれる、ウォーキングを始めたのです。
スタートしたのが、去年の10月頃。
テレワークの日だけ、夜ご飯を食べたら1時間ほどマイペースで歩いています。
無理しても続かないのはよくわかってますので、雨の日はやめる、気乗りしないのなら半分にするなどして、出来る範囲でいいからと自分に言い聞かせて、三日坊主になるかと思いましたが、意外にも続けられています。
体重や見た目などの変化は全くありませんが、もしかしたらウォーキングすることで少なからず免疫力が高まってるのでは・・・?と推測しております。
テレワークが始まり職場ストレスが減った
コロナ禍で、会いたい人に会えない、好きに旅行もできないetc.何かと制限がありストレスはありますが、、、、
テレワークで、オフィスに行く回数が減ったことで、職場ストレスがほんとに少なくなりました。
マイペースで仕事ができ、そのためいつもよりも丁寧な仕事ができる。
そして、嫌いな人に会わなくてもいい(笑)
基本、職場は皆さんいい人たちばかりですが、それでも必要以上に気を使わないといけない先輩や、ちょっとした言葉の行き違いなどでプチストレスはつきものです。
ですが、テレワークだとそういうプチストレスは、ほぼゼロになります(^^♪
少しのことであっても、毎日の積み重ねは大きい。
それが、結果的には検査結果にもいい効果をもたらしたのではないかと思います。
最後に
子宮頸がん検査でLSILが正常に戻ったという体験談をご紹介しました。
私の体験談ですが、どなたかのお役に立てればいいなと思います。
LSILという結果が出てからは、3か月毎に再検査を受け、段階を経て異常なしになりました。
影響があったか定かではありませんが、少なからずあった気がするのが、
- ウォーキングをはじめた
- テレワークで職場ストレスが減った
以上2点です。
これらは、子宮頸がんを何とかしたいと思って始めたわけではなく、コロナ禍がもたらした偶然の産物ですが、どちらも免疫力アップに一役買ってくれたのではないかなと、今にして思っております。
わたくし全身カサ子の体験談ですので、こういうこともあるのねと読んでいただければ幸いです(*^-^*)
応援よろしくお願いしますm(__)m
にほんブログ村
コメント